大正メークインまつり

c0115638_14133761.jpg 9月後半の三連休ですが、日曜日は梅吉さんが休日出勤となってしまったので、通常の2連休。
 秋分の日にあたる23日に帯広市大正で開催されていたメークインまつりに立ち寄ってみました。田舎の収穫祭だと思い舐めてかかっていたところ、あまりの盛況ぶりに驚いた私と梅吉さんです。
 大正・・・と聞いてもピンと来ない方が多いと思いますが、切符で有名な旧「幸福」駅のある幸福町と旧「愛国」駅のある愛国町の間に位置している一大農業地域です。私が愛してやまない「おかしの館あくつ」がある街でもあります。大正ダイコンという銘柄が確立している大根は、確か全道一の作付面積を誇っていたはず(違ったかな。バックデータなしのうろ覚えなので、間違っていた場合お許し下さい。←調べなさいよ、私)。そして、馬鈴薯のメークインの一大産地でもあります。
 私達はお祭りの終盤に会場入りしたのだけど、まだまだ会場内は熱気むんむんといった感じ。デジカメを持参し忘れたため携帯で撮影した画像のみです。すみません。。

c0115638_14133736.jpg この日は、岩手県のチャグチャグ馬コも会場入り。この子は斉藤さん。ちみーちゃんにはまだ早いと思い諦めた乗馬写真。傍らにはミニホースもいて、元気に放尿をしてました(笑)。久しぶりに馬独特の匂いをかいだな。
 下の写真は試食で振る舞われていたメークインをガンガン煮ている大釜です。無料振る舞いなので、特に大盛況。今年初めて食べたバターを添えた塩煮のメークインは本当に美味しい。ちみーちゃんもほふほふしながら食べていました。一皿に2個入っていましたが、まだまだ食べられたな。
 会場内では、たぶん1ケース500kgくらいの内容量があるフレコン内の馬鈴薯詰め放題(800円)の企画も大人気で、からになったフレコンが何個かなぁ、6個くらいあったかなぁ。どうりで馬鈴薯をパンパンに詰めたおじさまおばさまがたくさん歩いていたはずだ。

c0115638_1413379.jpg ◆大正メークインまつり

 他にもステージで企画モノがされていたり、飲食ブースも出店していて、普段何もない公園なのを知っているだけに全く知らない場所を訪れたような新鮮な驚きがありました。最後の写真はこの日初めて食べた「とかち牛じゃん麺」。
 新しいソウルフードが立ち上がっていたのですね。梅吉さんは元々知っていたようです(麺ラバーなので)が、私はこの日初めて知りました。せっかくなので・・と並んでみたら、ラスト4食のうちの1食をGETできました。ラッキー(笑)。ただ、最後の最後だったので、麺の茹で湯がグタグタだったらしく、状態はあまり良くなかったかもしれないけれど、餡が美味しかったので、今度お店で食べてみたいと思います。
 私の好きな「めん吉」でも扱われているようだし。

 ◆とかち牛じゃん麺


c0115638_14133794.jpg 実際に十勝は美味しい。
 素材の提供だけじゃなく、調理品の提供のレベルが上がると嬉しいんだけどな。いやいや、家庭で使いこなせるようになった方が面白いんだろうな。。。

 1枚目は初めて看板写真に挑んだちみーちゃん。
 これはシリーズ化してみたい。

 トラクターとちみーちゃん、私の父が好きそうな感じになりました。

 来年は、敷物を持参のうえ、もう少し早い時間にメークインまつりに参加したいと思いマス。
 大正農協の皆さん、お疲れ様でした。
by umezuke | 2011-09-29 14:13 | 日々
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