カテゴリ:社会( 13 )

肥後国のちからを信じて

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熊本、大分の両県をまたぐ群発地震の終息が見えない。被災地で生活なさっている方々の心労は計り知れないものがあるだろう。

1日も早い終息を願ってやまない。


実は今年12月頃に熊本へ旅行をする企画をしていた。プラタモリの熊本編も視聴して、熊本の魅力を知り始めた矢先での地震だった。
ムスメも楽しみにしていた熊本城の一部が損壊したことにショックを受けている。


(後日追記)
震度7レベルの地震が2回も立て続けに起こるなんて、私は考えた事がなかった。
本震と余震に慣れていた。
だから、1回エネルギーが放出されると逆に少し安心していたくらい。

今回の熊本・大分両県をまたがる地震は、本震と本震、まだ本震が起こる可能性も残っている様子。屋外避難生活が続き、家屋損壊した戸数も大変なものになっている。
これから、梅雨時期が来る。
一刻も早く激甚災害指定をして、被災地で暮らす方々が少しでも安心できるように支援事業を進めてほしい。




by umezuke | 2016-04-18 05:00 | 社会 | Comments(0)

12月14日といえば

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一打ち二打ち三流れ
山鹿流陣太鼓が闇夜に轟いた世にも有名な討入りの日

変わって平成の12月14日と言えば衆議院議員選挙の投票日であり、最高裁判所裁判官国民審査の日。
皆さんご存知でしょうが、国民審査は❌印のみ有効で、◯印等は無効票になりますので、審査時には気をつけましょう。
私は選挙広報を持参して審査してきます。
そうでないと誰が何を言っていたかわからなくなりますから。

たまたま読んでいた法律本。
これ、本当に面白かった。
図書館からお借りした本だったけど、購入しようと思っている。
内閣法制局。
法の番人なる行政機関。
どこかの誰かが憲法解釈を歪めるためにどこぞの門外漢を長官にすげ替えたのが記憶に新しい。かの長官退任後の人事はどうなっているのだ!!

***本文より引用***
憲法改正の場合、二重の意味で国会は慎重でなければなりません。まず、あらゆる法令や処分等の土台となる指示書なのですから、法律のように頻繁に改正するわけにはいきません。
そもそも政治家は憲法という指示書を突きつけられた存在です。「その指示書は問題がある」というのは政治家がいい出すのではなく、国民の側から沸き起こって初めて議論が行われるのが本当なのです。広い意味では、そうした問題点を国民に気付かせることも政治の役割かもしれませんが、国会で議論する前に、その問題を丁寧に国民に説明して、国民全体の問題として共有することを先にしなくてはならないはずです。
(略)
国によって憲法の役割やとらえ方は異なります。しかし、現在の憲法において、改正のハードルを下げることは、実際上、指示書を出す国民の力を弱めることになります。それはすなわち、権力に人権を保障するよう求める力を弱めることにもつながります。まずは、そのことを知っておかなければなりません。
*****

投票する権力を行使するということはある面面倒であり、重たくもあるけれど、その権利を失った場合、ただ指をくわえて見守るだけで歯痒さが残るだろう。

さあて一丁投票してくるかな!

by umezuke | 2014-12-14 06:33 | 社会 | Comments(0)

W杯のことなど

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バティストゥータやオルテガが活躍していた頃から、アルゼンチン贔屓。4年前の大会でのこと。これまた梅吉さんが贔屓にしているドイツと対戦した時。ドイツの好守に阻まれ本来の動きが全くなかったアルゼンチン。結果、ドイツに敗れるしで、イライラが最高潮に達したわたしは梅吉さんに八当たりした訳です。
思い返せば、八当たりというより怒ってましたね、わたし。
そして、ドイツの勝利を楽しめなかった梅吉さんから、金輪際umezukeちゃんとはW杯を見ないとまで言われたという。
ドイツとアルゼンチンだけは対戦して欲しくありません。我が家的に。笑

あの頃、お腹の中にいた娘は何処の国を贔屓にするのかしらん。


それにしても、イラン戦も苦しいねえ。



今のサッカーのスタイルではないのだろうけど、ドリブラー達の鳥肌ものの技をみたいもんです。オルテガ、凄かったんだよ。バティストゥータも。
TVの前でワクワクしたもの。



by umezuke | 2014-06-22 19:50 | 社会 | Comments(0)

7月21日は投票に行こうよ!

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 最近、ニュースを全く見ていないので、どんな世論になっているのか、そして、どんな世論が形成されているのかまったくわからないけど、公示直後は低投票率が危惧されていたように思う。

 よく選挙があっても投票するに足る人物がいない・・・、と聞くけれど、結果的には、選挙を棄権した人が投票するに足らないと判断した人物が当選し、国政を担う。

 それって、どうなんでしょう??????

 参議院選挙は、都道府県を単位とする大選挙区制と比例代表制の並立制を取っている。

 大選挙区制は、数名の範囲から投票すべき人物を選ぶ。

 比例代表制は、政党の得票率に比例して議席配分を決定する(または得票率に比例して候補者の当選順位を決定する)選挙制度ではあるけれど、政党名簿を用いず候補者個人を選択する制度も、比例代表制として認知されている。
 だから、政党にうんざりしても、この人物なら1票を投じてもイイかも!、と思う人物を根気はいるけれど、選ぶことができる。


 今回の参議院選挙、動向しだいでは、国の制度が数年後に全く違うモノになってしまうターニングポイントになりかねないと私は危惧している。

 特に憲法。
 自民党憲法草案、随所にキラリと光るものがあるので、要チェックですよ。

【参考にしたwebサイト】
 Wikipedia
 ◎参議院
 ◎大選挙区制
 ◎比例代表制

 自民党憲法草案の条文解説
 http://satlaws.web.fc2.com/

 参議院議員選挙 参議院 候補者比較 2013
 http://参議院議員選挙2013.jp/
 
by umezuke | 2013-07-21 00:00 | 社会

ふーむ

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 梅吉さんの実家で読んだ北海道新聞の記事が面白かったので、紙面を持ち帰ってきていた。
 「世間」は退位論を持ち出すほどに、皇太子ご夫妻に対し、厳しい目を向けているのだろうか??だいたい顔の見えない「世間」が実生活において、何かの励ましになることってあるのだろうか??
 ないよねえ。
 私にはないように思える。


 (あまりにも興味深い記事で、自分の感想をまとめるところまで、整理がすすまない)

平成25年6月7日付北海道新聞
by umezuke | 2013-06-09 20:02 | 社会 | Comments(6)

キャノーラ油

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 菜の花カフェに参加しようと思いつくまで、キャノーラ油のことについて、恥ずかしながら気にとめたことはなかった。しばらく自分で揚げ物を作っていなかったので、多量の油を生活で必要としなかったことも一因にあるかもしれない。

 キャノーラ油の主たる原料はWikipediaによりますと、キャノーラ品種と言われ、 「米では、遺伝子組換え技術を利用したラウンドアップレディー(グリホサート耐性)品種、リバティーリンク(グルホシネート耐性)品種が主力であり、カナダを中心に生産され、遺伝子組換え食品として、大量に日本に輸出されている。」そうです。(菜種油より)


 ↓ 承認されていない場合は、買い入れ入札から外れるけれど、
   承認されていれば、健康食品の位置付けも可能な遺伝子組換作物・・・ってね。

米国で未承認の遺伝子組み換え小麦、日本は入札から外す
by umezuke | 2013-06-01 22:37 | 社会 | Comments(0)

たまには

たまには社会的なことを書いてみる。

夏に予定されている参議院選挙。
TPP(環太平洋経済連携協定)の是非が争点になるのは間違いないと思うのだけど、5/1北海道新聞(十勝版)に掲載されていた「TPPと十勝◆インタビュー」という記事が面白かった。

【記事抜粋】

(記者)今後、北海道や十勝の住民はどうすればいのでしょうか。

(東京大学大学院農学生命科学研究科 鈴木宣弘教授)
「TPPに反対なら、夏の参院選では『覚悟を持って途中で脱退する』と約束できる人に投票した方がいい。約束を守らないと政治家として存在できないと思い知らせるべきです。北海道の力はとても重要です。十勝や北海道の人々が心配していても、東京にはその思いが十分伝わっていません。もっとはっきりわかるよう声を上げるべきです。」

***
『約束を守らないと政治家として存在できないと思い知らせる』

・・・この一文がとても印象に残った。

参議院選挙は、立候補者個人に対して、投票できる側面が強いので、衆議院選挙よりも選挙に参加しがいがあると思う。

政党を選択する選挙は駄目。
どの政党が与党になっても、何か重大な局面で、「執行部に委任」しちゃうからね。


(おまけ)
ISDS条項とは、
「投資家と国家の紛争解決のための取り決めのことで、「I=インベスター(投資家)・S=ステート(国家)、D=ディスピュート(紛争)・S=セトルメント(解決)」の略称。
企業が進出先の外国で、不当に法律や規制を変更されて不利益を被った場合、国際機関に裁判を起こし、その国に賠償責任を求めることができる制度。
弁護士の数が多い訴訟大国の米国が乱用するのではないのかと危惧(きぐ)の声もある。
NAFTAでは、加盟国のカナダやメキシコの企業が訴えて米国政府が負けたことはないが、米企業がカナダやメキシコを相手にした裁判で、多額の賠償金を手に入れたことがある。」
by umezuke | 2013-05-02 21:20 | 社会 | Comments(0)

右向く×× 左向く××

c0115638_14134062.jpg 日曜日(2月5日)の道新はなかなか興味深い構成になっていた。道民であれば、論説で指摘されるまでもなく、原発推進派の高橋北海道知事と脱原発を鮮明に打ち出している上田札幌市長の違いを感じ取っているだろうから。

 なにはともあれ我が家では、大地震に起因する災害(十勝沖、東北沖)が真冬に発生して、原子力施設に被害が発生したときに、対処できないよなーっと話し合っている。泊原発よりも青森県の下北半島に位置する大間原発東通原発の方が災害対応ができないんじゃないかな・・・とも思っています。弘前市よりも函館市からの救援の方が場合によっては、早いかもしれない。

 あとひと月ちょっとで東日本大震災発生から1年を迎えます。



 ところで、またもや論説をこっそり掲載してみました。
 ちみーちゃんがどうしてこんな表情をしちゃっているのか興味のある方は目を通してみてくださいまし。笑

異聞風聞
by umezuke | 2012-02-07 15:20 | 社会 | Comments(0)

たまには(後編)

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 先ほどの記事に議事録を一括掲載できなかったので、続きを掲載。
 先に参加ありきだから、野田氏の答弁が意味をなしてない。。。


議事録URL
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65774846.html

(以下、サイトより全文引用)
by umezuke | 2011-11-15 10:51 | 社会 | Comments(0)

たまには(前編)

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 たまには政治のことなど・・・と思いつつ、時間がないでのメモ程度の記録。
 先日(11月11日)開催された参議院予算委員会(別名何でも委員会w)での、佐藤ゆかりんのTPP質疑が秀逸だったので、参考までにLogすることにした。
 私はたまたま支笏湖鶴雅に出かける道中、ラジオでの国会中継でこの質疑に耳を傾けていたのだけど、ゆかりんの追求が見事で、初めてこの代議士を見直しました(笑)。あっ!私がわざわざチャンネルをNHKに合わせたのではなく、父の設定チャンネルがNHKでそのままラジオ放送を流していただけですよ。

佐藤ゆかりTPP質疑
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65774846.html


 もちろん農業や医療に関する事項も気がかりですが、TPPの本質って、ISD条項等、ただの通商上の枠組みの話じゃないと素人ながら思っています。

(以下、サイトより全文引用)
by umezuke | 2011-11-15 10:40 | 社会 | Comments(0)