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ちみーちゃんと絵本

 去年の11月に帰省した頃からかな・・・。
 自分の意思で絵本を読まれたがるようになっていたちみーちゃん。
 記憶が薄れないうちに好きな作品をメモしておきたいと思います。

 私の絵本選びは、生協個配のトドックカタログに掲載されている絵本を瞬間的に選んでみたり、本屋さんで何となく手にとって「自分が」好きそうな絵本を購入している・・・傾向にあります。
 あと、赤ちゃんが好きな作品・・・というのにも弱いかも。

 だから、作品の与え方とかに頭を使ったことは全くありません。


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 昨年末、ちみーちゃんが入院する前にトドックで注文して、年明けに届いた絵本がこちらの2冊。物珍しさも手伝って、ちみーちゃんが読まれたがる作品になっています。

エルンスト ヤンドゥル
ほるぷ出版
発売日:1999-02



レオ=レオニ
好学社
発売日:2010-11-03



 ちみーちゃんは「ドアがあいて・・・」が特に気に入っているようで、私や梅吉さんの手元によく運んできます。

 レオ=レオニさんの「あそうぼうよ」は作品自体が語りかけの文体になっています。だからなのか、ちみーちゃんに読んであげると「うんっ!うんっ!」と返事をしてくれるのがつい嬉しくて、私が手に取ることが多い絵本です。レオ=レオニさんの作品は、トドックカタログで次の絵本を先に購入していて、私の方がすっかり惚れ込んでしまったというもの。こちらはちみーちゃんの食いつきがまだ悪いです。ちょっと早いよね。




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 10月頃に調達していて、11月頃に好きになって、年末頃から絵本に書いてあることと自分の身の回りのことが繋がりはじめている・・・と親が感じはじめている作品がこちら。


 だるまさんシリーズは3冊セットを購入。どちらの作品もちみーちゃんは気に入っているようですが、「だるまさんの」を読み上げる度に「手」や「毛」、「歯」といった自分の身体のパーツをきっちり認識できていることに私達が驚いたので、特に記録に残しておきたいと思った。一番先に大喜びしたのは、「だるまさんが」ですけどね。絵本を読んであげる時に、だるまさんと同じ動きをしながら読み上げるとよく喜んでいました。どてっ!!!
かがくい ひろし
ブロンズ新社
発売日:2007-12





 こちらの「はじめてえほん5冊セット」もトドックで紹介されていたので興味を持って購入したのだけど、ちみーちゃんでも楽に持てるサイズだからなのか作品が持つ魅力なのか、親や大人の手元に運んでくる率が非常に高い作品。絵本に書いてあることと実際に身の回りにあるものと繋げやすいんだろうな。

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 ちみーちゃんが絵本好きになった・・・ということを親が明確に認識できるようになったのは、こちらの作品をちみーちゃんが大好きになったから。


 松谷みよ子さんのこの名作絵本は4ヶ月検診を受診したときに検診会場で頂戴した。子ども達と名作絵本との橋渡しみたいな助成事業だったかな。以来、ちょこちょこと見せても何の反応もなかったけれど、1歳を過ぎてから、絵本の中の「くま」とちみーちゃんが誕生日プレゼントでもらったテディベアが同じ「くま」だということに気づいてからは、何度読んでも大喜びする絵本になった。

 この絵本の記録は可能であれば、シリーズ化していきたいと思っています。
by umezuke | 2012-01-21 13:54 | ちみーちゃんと絵本 | Comments(0)

ちいさいモモちゃん

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 ちいさいモモちゃんシリーズは、私が子供のころよく読んだ絵本たちです。梅吉さんの社宅に移動してから、生協の個別配送「トドック」を利用しているのだけど、ちょうど数週間前のトドックの取扱商品案内チラシにモモちゃん絵本の復刻版が掲載されていたので、自分が愛読していた絵本をちみーちゃんに読ませたく思い早速購入。

 30年数年ぶりに手に取ったモモちゃんは昭和46年初版なのだけど、松谷みよ子さんの文も中谷千代子さんの絵もまったく古さを感じさせない。今回は、「おばけとモモちゃん」「ルウのおうち」「あめこんこん」の三冊組を入手。どの話もしっかり覚えていました。
 特に「ルウのおうち」はモモちゃんにいじわるされて家を出て行くルウの寂しげな後ろ姿が寂しげだったこと、ポケットにパンをしまっているモモちゃんの姿が可愛いこと、ルウと再会した場面でホッと安心した気持ち等々、子供の頃に感じた作風を今も同じように感じることができてなんだか嬉しかった。

 ちいさいモモちゃん絵本はちみーちゃんに読んであげたい、と久しぶりに手にとってページをめくったときに思いました。初読み聞かせとなりそうです。
by umezuke | 2010-11-19 17:14 | ちみーちゃんと絵本 | Comments(2)