カテゴリ:書籍( 32 )

服を買うなら

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服を買うなら捨てなさい
地曳いく子さんのベストセラーを今月頭に購入して読了していた。
書店の平積みを手にとってみたところ面白くて読み止められなくなっただけある。笑

自分のスタイルがワンパターンだったとしても良いのだと、背中を押してくれた。処分するタイミングをつい逸していた服たちと別れ方のアドバイスも良かった。

私も40代なんだから、楽しい気持ちで、服装を整えたいものね。

リアル友達へ
いつでも貸し出すから気軽に声をかけてね!


by umezuke | 2015-12-21 05:15 | 書籍 | Comments(0)

ぷしゅ〜

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昨年から我が家でヒットの『ワカコ酒』
ドラマも見ているはまりよう。笑

あと、阿倍夜郎さんの深夜食堂も数話しか読んだことがないけれど、人情味たっぷりで面白い。ドラマも良さそうだし。私も年齢を重ねたってことです。笑


by umezuke | 2015-02-19 06:08 | 書籍 | Comments(0)

寒そうなのがね

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今朝は4時に起床。
昨夜9時半には子どもと布団入りしているから、まあいいでしょう。
洗濯物を片付けたり、雑誌を読んだり、blogチェックとか音を立てない作業をしてました。5時を回ったので御飯支度をひっそりとはじめますか。

ファション雑誌、世代的に好き。
だけど、冬は北の大地、特に田舎では参考にならない。なにしろ、足元に抜けなんて、身体を冷やすのが恐ろしくて出来ないわ。アラフォーですから。

同年代モデルさん達の着こなしにうっとりしたそんな朝のこと。

(最近お気に入りのブロガーさん、皆さま還暦超え。一本芯が通った素敵な女性ばかり。でも、お姑さんだと大変か。笑 違う違う学べること多々ありだ。)


by umezuke | 2015-01-14 05:04 | 書籍 | Comments(0)

絵本を読む週末

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ムスメ用ではなく、私が読みたいと思い図書館からお借りした絵本。
偶然ではあるもののどちらも死についてのお話。
実は宮沢賢治の作品で、銀河鉄道の夜はまだ読んだことがなかった。何故かはわからなかったが何となく避けていた。読んでみて、読み頃を逃していたな、と感じた。
藤城清治の影絵はどれも美しく見応えがありました。
かないくん、谷川俊太郎の文に松本大洋の絵がバッチリはまっていて良かった。絵の持つ間が絶妙で、それが、この作品の持つ凛とした感覚をより高めたように思う。


by umezuke | 2014-11-15 22:00 | 書籍 | Comments(0)

年齢を意識する

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義父から使わないから…と譲り受けたKindleには私の読みたい書籍が数冊分だけ入っている。欲しい本に限って電子書籍になっていないからである。

40代前半というのは自分の意志や意識とは無関係に、自分の身体の有り様(肌は髪の質、肉付きや生理周期等)や視力聴力記憶力といった身体能力が大きく変化する年代なのだと気付くことが増える。

若い頃の私が憧れていた職場の素敵な先輩方の年代に私もなったのだけど、彼女たちのようなスタイルが私にはどうにもない、ように思う。
(キャラクターはバッチリあるけどね)

アウトプットできるものがない
アウトプットできるまでの状態に至っていない

そんな時に助けになるもの。書籍がそれにあたる。
特に美容のことコーディネイトのプロが語るもの。

Kindleに格納している電子書籍はお貸しできませんが、一般の書籍については貸し出しできるから、リアル友人&知人の皆様、気になった時は声をかけてね。




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by umezuke | 2014-07-05 05:52 | 書籍 | Comments(0)

仕事ってなんだろう

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「子どもだって哲学」と書かれたこの本。図書館でたまたま目についてお借りした書籍だったのだけど、今まで読んだことのないような本で面白かった。
文章は軽いのだけど、所々、心に残る一節がある。
ただ、素朴な疑問として「子ども向けの本なのか???」とは思いましたけどね。

子ども向けの本・・・改めて考えてみるとなんだろうねえ。
それぞれの読書力にあった本であれば、何でも子ども向けになりうるだろうしね。

「子どもだって哲学」
・・・とうたっているけれど、出版社の狙いとか思いがどこにも書いてないから、そこのところがすでにフィルターなしで手にとって下さい・・・ということなのかもね。



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by umezuke | 2014-06-28 16:13 | 書籍 | Comments(0)

なんだかんだと

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暮らしの手帖が好きな私。
なんだかもういいなあ、と思ってお別れするのだけれど、なんだかんだと雑誌も書籍も購入してしまうという。
編集長の松浦弥太郎氏が本誌のあとがきとして書き綴ってきた文章をまとめた「暮らしの手帖日記」。1年以上積読本だったのが近頃の気分にはまり、一気に読んだ。

案外、頷くことが多くてね。

特に雑誌がどれほど自分にとって身近な存在であったか、とかね。


「おべんとうのおかず196」
これは作りやすく美味しいレシピが多くて参考にしている。
詰めただけ弁当だけど、自分のお弁当が美味しいと思う今日この頃。


by umezuke | 2014-06-15 01:20 | 書籍 | Comments(0)

佐々木正美先生の本

c0115638_13462755.jpg札幌に出かけた時、たまたま書店で平積みにされていたので購入したこの本。自分に対してモヤモヤすることが多かったせいか、ちょうど良いタイミングで読むことができた。

書籍のタイトルから判断された場合、「ちみーちゃんて育てにくい子なの???」と受け止められそうだけど、そういうことではないのです。
確かに1年前は不安定なところもあり、保育所の先生方にも今後の発達について、心配をかけたこともあったが、今はのびのびと育っているという実感や手応えがある。(我が家は夫婦ともにガミガミしやすい…ような気がするので、逆に子どもを畏縮させないように留意した方がいいだろう、とも思っている)

この本の冒頭で佐々木正美さんは次のように書いてあり、質問者に対しての回答のベースにもなっている。

***
手のかからない子がいい子だなんて
そんなの大きなまちがいですよ。
人生のどこかで、
親は子どもにたっぷり手をかける必要があるんです。
小さいころに手をかけさせてくれる子が本当はとてもいい子なんです。
***

どうしてこの本を読んだタイミングがちょうど良かったと思ったのか、そもそもこの本を購入しようと思った感情の出所あたりを自己分析して、blogの記事を読んで下さっている皆さんにお伝えできるといいんだけど、その肝心なモヤモヤ感を表現できる言葉を持ち合わせていないのが残念です。
ただただ、今、読んで本当に良かった・・・とそうしみじみ思う1冊。



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by umezuke | 2014-02-28 13:49 | 書籍 | Comments(6)

夢のドア

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 十勝は秋の終わり

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by umezuke | 2013-11-15 00:00 | 書籍 | Comments(0)

衝動買い



 先週末に買い物に出かけた時に立ち寄った書店で目について、衝動的に買ってしまった。浜先生と目があっちゃったのが運のつき・・・というか。笑

 社会人として本当に恥ずかしいのだけど、新聞等々により時事の出来事を押さえることが全くできていない。政治(決定された政策)は、場合によっては、結果的に自分の生活に大きな影響を及ぼすので、最低限で構わないので把握していたのだけどもねえ。

 国策等々の情報に飢えていたところ、一体全体何なの???と思っていた「アベノミクス」という単語が目についたもんだから、お買い上げでした。


 感想は色々とあるのだと思うのだけど、日銀が実施している異次元的緩和の意味を浜先生視点でご教示頂いたところなので、「日本銀行」が中央銀行として、毅然としてその用務を果たせるものなのかどうか・・・。その動向に注視していきたいと思っているところです。
by umezuke | 2013-08-27 00:00 | 書籍 | Comments(0)