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土用の丑の日でもなんでもないけど

c0115638_11435026.jpg 一週間の疲れがドッと出る土曜日。梅吉さんも帰省していたので、お昼に「うなぎの二葉」に連れて行ってもらった。スタミナ不足を感じていたようなのでね。
 土用の丑の日でも何でもないので奮発する理由がなく(笑)、「うな重の並」をいただきました。
 ちょいとボリュームは足りないですが、やっぱり焼きたての鰻は香ばしくて美味しい♪

 ちょうどよしながふみさんの「きのう何食べた」の3巻を読んだばかりで、鰻熱が高かったので、大満足でした。

ところで、
by umezuke | 2010-02-27 22:43 | 妊婦さん

思いがけない

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 思いがけない贈り物


 噂には聞いていても、いざ自分の手元に届いてみると、驚きのあまり軽く気が動転してしまった私。そうは言っても、こんな素敵な贈り物を用意して下さった、その気持ちが本当に嬉しい。
 お気遣いに対する感謝の気持ちで胸が一杯になった。
by umezuke | 2010-02-22 19:17 | 日々

今年で××回目

c0115638_18261855.jpg 今年も無事に年を重ねることができました。色々と準備をしてくれた梅吉さん、どうもありがとう。

 ここ数年、お互いの誕生日やクリスマス等のイベントと言えば、お酒も料理も美味しいお店に奮発して出かけていたけれど、今年はさすがに私の体調が体調なので、近場で簡単に済ませることに。
 何しろ、妊娠してからは、お弁当作りも含め基本自炊なので、せっかくの誕生日のお祝いはご飯作りから解放(笑)されて外でご飯が食べたかった。
 かと言って、洋食、中華はちょっと辛いかもしれないし…と思い札幌市民であればご存じであろう和食レストラン「とんでん」に出かけてきました。

 夕方の「とんでん」は相変わらずの混雑ぶりでしたが、土日のランチ時よりは余裕のある感じでのんびりと食事を楽しむことができました。私のつわりは何とか普通に食事ができる(たまにしんどい時もあるけれど)ので、これだけの食事もペロリとお腹に納めました。(ただ、食事の後に「ぐたー」っと疲労感に襲われる感じがあって、私と梅吉さんは「食べ終わったあとつわり」と呼んでいます)

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c0115638_18292125.jpg 「とんでん」から帰宅したあとは、あまおうイチゴ(味が濃くて美味しかった)をゆっくりと口に運びつつ梅吉さんとTVを観たり、ゴロンと横になって休んだりして夕ご飯の消化を促したあと、デザートを頂きました。
 実は、土曜日の日中に街に出かけた梅吉さんに「きのとや」のイチゴショートケーキをお願いしていた私。ところが、梅吉さんは丸井さんで開催していた「全国うまいもの大会」を冷やかしていたようで、「東京丸の内ロール(ココア味の成宮ロールは完売)」もちゃっかり入手していたのでした。このロールケーキが激ウマで、梅吉さんもペロリと食べていたけれど、私もかなりパクパク食べてしまいました。
 二種類のケーキを食べれちゃうんだから、私もたいしたものだ…と思った夜でした。(食後は再び「ぐたー」っとなったけど、これだけ美味しければ本望…って感じですw)
by umezuke | 2010-02-20 22:27 | 日々

厚別は激戦区…なのか?

c0115638_18452189.jpg 仕事帰りに何度か晩ご飯をしたことのある「黒板キッチン niko」のblogで紹介されていたお好み焼きの店「しずる」に梅吉さんとでかけてきた。
 塩分控えめな身体にとって優しい食事を心がけていた反動で、何だか無性にソースのかかったお好み焼きが食べたくなったのだった。
(本当は千歳の「味の一平」で野菜味噌ラーメンが食べたかったけど、この体調でラーメンを食べるために並ぶのは良くないと判断し諦めた。調味料のこともあるし…)

 厚別区…というか新札幌界隈には他にも高架下に「河童」という広島焼きを得意とするお好み焼きのお店がある。(ココにも出かけたことがある。コチラのマスターからは、お好み焼きを塩こしょうで食べると美味しいことを教えてもらった)
 しずるさんも広島流お好み焼きを看板にしているようだし、厚別中央という狭い界隈で広島流(風)お好み焼きのお店がしのぎを削り合っているのが何だか不思議な気もする。


 しずるさんで私達が食べたのは「広島流お好み焼き」
 コチラのお店は北海道では珍しい細もやし(緑豆もやしじゃない)をたっぷり使っているのがとても新鮮でした。ボリュームたっぷり、とても美味しい。ちょっと遅いお昼時に出かけた私達でしたが、店内は満席。何だか人気店でした。
 次はお好み焼きに挑戦してみたい。
by umezuke | 2010-02-14 18:58 | 日々

何と言いますか…

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by umezuke | 2010-02-13 08:45 | 妊婦さん

オーロラを観た男

 土曜日の朝、一週間分の新聞を整理していたところ、木曜日の朝刊に掲載されていた「知床ファンタジア2010」のリハーサル記事に目がとまった。
 何でも1958年(昭和33年)に出現したオーロラを再現することを目的として有志が集いレーザー光線を使ったショーを行いはじめ、今年で24回目を迎えるとのこと。


 その記事を読んだときに、ふと実家の父が子供の頃にオーロラを観たことがあると語っていたの思い出したのだ。(今は光害の影響もあり、私が子供の頃よりも星空をはっきり観ることができなくなっている実家の夜空。それでも、目をこらせば冬の美しい星空が視界に広がっているけどね)

 父がオーロラを観たことがあると語っていたときに、まさか自分の実家でオーロラを観ることができたなんて予想だにしていなかった私は、本当に驚いたのだった。その時は父の兄弟姉妹がちょうど実家に集まっていたのもあり、おじさんおばさん達も「観たよ」「観たよ」と口を揃えたものだから、そうだったんだ~と思ったのだった。


 それからずいぶんと年月が経過したところで、知床でのオーロラ観測の記事を読んだものだから、興味がわくというもの。北海道でのオーロラ観測についてググってみたら記事があるある。

 父が観たオーロラはたぶん「低緯度オーロラ→」と言われるものらしく、1958年2月11日のものは大規模だったようなので、知床フェスの起源となっているのと同じオーロラを観たのではないかな…と想像している。

 オーロラが見えちゃうくらいなんだから、やっぱり北海道は北の大地なんだなぁと何となく思った土曜日の朝のことでした。(記事を書いたのは日曜日ですけどね)
by umezuke | 2010-02-07 13:18 | 雑感

母を祝う

c0115638_2194180.jpg ほぼ1ヶ月ぶりの更新となりました(苦笑)。

 昨日から「さっぽろ雪まつり」が始まった市内は大混雑、な土曜日。数日早いけれど、母の誕生日をお祝いするため妹と札幌駅の近くに位置するお寿司屋さんでランチをとりました。
 念のために前日、席のみ予約を入れていたのだけど、正解。お昼を少し過ぎた時間だったのにもかかわらず、カウンター以外のお席はほぼ埋まっていたように見受けられました。

 ◆寿司田 札幌JR55店

 着席した時に提供されたメニューはランチものばかりだったので、「おすすめにぎり」をお願いしたところ夜メニューではあったけれど、快く対応してくれました♪
 ・茶碗蒸し
 ・おすすめにぎり(写真…古い携帯なので何気にポヤーとしている)
 ・お吸い物
 ・デザート(抹茶アイス)

 以前、職場の先輩同僚と仕事帰りにやってきた時(あれは仕事納めの時だった)は、カウンター席であったにも関わらず大いに日本酒を飲み、お作りから焼き物、お寿司と食べまくり、語らった私でしたが、今日はゆっくり家族で語らったのでした。

 体調の割にはきっちり食べきった私に母もビックリ。
 勿論、私もビックリ。
 お寿司はさすがの美味しさでペロリとお腹に収まります。
 母も妹も喜んでくれたようで、ご馳走したかいがありました。

 梅吉さん、今度、2人で食べにでかけましょう。
(うまいお寿司は私が職場の人や実家の家族と食べている率が高く、梅吉さんと出かけたのは去年の小樽で食べたくらいしか記憶にないので、ややひがんでいるはずだ)

 母と妹と別れた私は、大丸札幌でバレンタインチョコ販売の特設コーナーを冷やかして帰宅。

 美味しいモノと家族との穏やかな(珍しいことだw)語らいはココロとカラダをシアワセな気持ちにします。
by umezuke | 2010-02-06 21:21 | 日々