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カントリー・ブラン

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 梅吉さんから芽室町の上美生に美味しいパン屋さんがあるらしいよ、と聞いたので、早速ドライブしてきました。(以前にも近くをドライブしたことがあったので、何となく土地勘もあり・・・)

 実は昨日から梅吉さん夏休みに入っています。
 夏休みになったとたんに気温がグーンと下がり、小雨がふり、空は雲だらけ。
 我が家には晴れ男も晴れ女もいないので、仕方がないんです(笑)。

 土曜日は私が美容院に出かけたり、所用を片付けたり、梅吉さんの同僚の結婚祝いに梅吉さんが参加したりしているうちに終了。今日は、明日から私の実家に帰省するので、その荷物作りを行う予定だったのに、あいにくの小雨模様。洗濯をガンガンする予定だったのが、いきなり頓挫。必要最小限の洗濯のみとなってしまいました。

 くさくさしていても始まらないので、冒頭で触れた上美生のパン屋さんまでドライブすることにしたのです。

 ◆COUNTRY BLANK(カントリー・ブラン)


 よくもまぁ上美生で開業したものだ・・・と正直思いましたが、クルマから降りたとたんにお店の周りはパンが焼けた美味しい香りにつつまれていることに気づきます。パンの匂いだけで、このお店は美味しい!!!と確信。(この経験は、同じく岩見沢市(旧栗沢町)美流渡にあるパン工房ミルトコッペでもしたなぁ)

 お店のなかは広くはないけれど、すっきりとしたたたずまいで、cafeコーナーでおなじみのお客さん(?)と店主さんが和やかに語り合っていました。
 私達は、十勝野ブレッド、ミニクロワッサン、じゃがいもフランス、ブラックブラックメロンパン等々をトレーいっぱいに乗せてお買い上げ。ちょうどお昼近くにお店についたのもあって、帰りのドライブで、ついついパンをつまみ食い(私は本気食い)してしまいました。
 ちみーちゃんには十勝野ブレッドを少しづつちぎって与えたのだけど、次から次へと食いついたのが、微笑ましかったかな。チャイルドシートの中から「あっ!あっ!(意訳:ちょうだい!ちょうだい!)」とアピールし続けてましたから。

 じゃがいもフランス、ブラックブラックメロンパン、そして、なたねはちみつと生姜のパンが絶品でした。

 そうそう。
 「なたねはちみつ」というのは、十勝でも作付けが増加しているナタネから蜜をあつめた珍しい蜂蜜。
 カントリー・ブランでも販売していたけれど、今回は購入しなかった。
 いつまでも在庫があると思えない商品なので、次回は購入してみよう。

 じゃがいもフランスには「ユキラシャ」という私も初めて聞いた品種を使っていたのだけど、この馬鈴薯とフランスパンの相性がとっても良くて、いままで食べてきたポテト入りパンの中で、一番美味しかったと思います。

 とにかく大絶賛となったカントリー・ブラン。
 インターネットでもパンを販売しているので、買ってみようかな。

 一番良いのは、お店までドライブすることなんだけど、クルマ嫌いの赤ちゃんと出かけるにはちと遠い。


 
by umezuke | 2011-07-31 17:03 | 2011夏休み | Comments(0)

9ヶ月のこと

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 トマムで10ヶ月を迎えたちみーちゃん。
 すっかりログするタイミングを逃していました。
 ノートやカレンダーにメモは残しているけれど、時間が経つと新しい情報に上書きされてしまい記憶がおぼろげになってしまいますね。反省反省。。

 9ヶ月を迎えた時の記事で、8ヶ月後半の運動面の発達について記載しましたが、9ヶ月はより劇的だったので、logしたいと思います。

 まず、9ヶ月なりたての6月11日に突然、一人でお座りできるようになりました。
 特に練習とかはしていなかったはずなのに、梅吉さんの前で器用に腕をつかって、おしりからストンと座ったそうです。初回を見逃したのは悔しかったなぁ(笑)。

 そして、15日に、はいはいが始まる。
 さすがにまだまだおぼつかない様子ではあったけれど、偉大な一歩。
 この後、熱心に練習をかさね、ずりばいを卒業してしまった。
 移動スピードが格段にupしたので、母の後追い(笑)が始まる。
 頭がいいなぁと思ったのが、寝室と居間の間にある襖の部分に膝が触れないように高ばいで避けることを早々に体得したちみーちゃんの様子。痛いのは嫌だものね。

 19日には、食事で使っているローテーブルに自分のチカラだけ(補助なし)で寄りかかりつかまり立ちし、私と梅吉さんを驚かせる。

 9ヶ月を迎えてから、10日程度で身体の使い方が全く変わってしまったのだから、本当に驚きました。レベルアップのための段取りをちゃんとこなすと、次のステージにステップアップするのだねぇ。
 20日以降は、はいはいとつかまり立ちの練習期間に突入。

 そうそう。
 6月中旬は、ポリオのことで悶々とした時期でもありました。
 (手帳に書いてあったw)
 結局、接種に間に合わせるかどうかグラグラと揺らいだけれど、梅吉さんとも相談し、接種の有無が保育園の入園に影響するのかどうかを自治体に確認したうえで、今年はポリオを見送る決断を下しました。


 6月に入ってから、他の赤ちゃんと関わる機会が増えたからなのか、離乳食を食べる意欲が強まってきたのも嬉しい変化。まだまだ小食だし、お米が嫌いなのは変わりがない。それでも、気に入った食材を与えるときには大きく口をあけて、パクンと食べてくれるのは本当に嬉しい。

 10ヶ月のことも忘れないうちにlogしなくちゃね。
by umezuke | 2011-07-31 10:04 | Comments(2)

初めての経験、あれこれ

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 それにしても暑いですね。連日30度近く気温が上がっています。
 朝晩涼しいのが田舎のよいところですが、蚊とブヨが怖くて窓を解放して眠ることができないので、扇風機が大活躍しています。
 (編み戸があるけど、しっかり室内に侵入してくる憎い奴ら)

 ところで、今週は、火曜日にタッチケア教室、水曜日に保育園での赤ちゃん解放に参加してきました。

 ちみーちゃんがドライブ嫌いでなければもっと早い月齢で参加したんですけどね。今回は機嫌を損ねずにすんだので、正直助かりました。(色々と歌を歌って機嫌は取っています)

 タッチケア教室のあと、個別の育児相談にも参加。ざっくばらんな回答ではあったけれど、私にとってはナイスなアドバイスを頂けました。


 翌日の保育園には産院での授乳室で知り合ったママさんと誘いあって出かけてきました。
 3ヶ月の時にあって以来なので、じつに半年以上振りの再会。
 息子ちゃんの成長に心底驚いた私です。逆にちみーちゃんの成長にも驚かれたのですが(笑)。

 この日は5~11ヶ月の赤ちゃんが集合していたと思います。だから、ほとんどの赤ちゃんが同級生。この事実にも衝撃を受け、様々なママ達と同じ時間を過ごしていると何だか不思議な感じになりました。こういうミックスな体験は仕事ではまずありえないので。

 園に到着したばかりの頃は、保母さんにも人見知りしていたちみーちゃん。だんだんと赤ちゃんが増えるに従って場に慣れてきたようで、気づけば11ヶ月の男の子とじゃれたりしていました。
 あと、我が家にはないクルマの玩具に飛びついて遊んでたかな。
 保育園の玩具、ちょっとしたアイディアでちびっ子大喜びのものが多く、それは参考になりました。

 写真のお洋服は7月に梅吉さんの実家に帰省したときに、おばあちゃん(義母)が用意してくれたもの。ワンピース風のロンパースなんだけど、生地が薄く暑い暑~い十勝向きのお洋服です。
by umezuke | 2011-07-29 13:18 | Comments(0)

やさいたちのいま

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 実はなすびが1つ実っていました。
 でも、写真に残すことなく朝のお味噌汁に使われてしまいました。
 初収穫した記念すべき日は7月19日。


 南瓜が一つ立派に育っています。
 難しいだろうと思っていたけれど、苗のできがすごく良かったんだと思っています。


 (雑草だらけなのは目をつぶってくださいね)
by umezuke | 2011-07-28 09:24 | ガーデン | Comments(2)

マタニティーブルー

 携帯からこつこつ投稿していた記事を整理しました。
 (若干の補足も行いました。)

***
 一番最初の記事がそれですか?と思われそうだけど、そうなのです。
 携帯で作成する記事は入力の手間がかかるので、コンパクトな出来事をまとめるので精一杯の私です。


 ところで、出産から4日目の私は朝からとってもナーバスだった。その日の担当助産師が何となく合わないと思っていた女性だったし、ちみーちゃんの黄疸値が少しづつ上昇していたのも気掛かりだったからだ。私は出産前にちょっと本を読んだり予習(?)していたけれど、新生児黄疸(※1)についてはノーマークだったので、不安も強かった。
 そして、午前中の黄疸チェックの結果、小児科医による血液検査が必要な数値が出てしまい、母乳を思うように飲ませられない自分を責めてしまうのだった。とにかく、何かが起こると簡単に気持ちはくじけてしまう。
 結果的にちみーちゃんは専用器具やビリベッド(※2)による光線療法(※3)が必要になり、特に強い紫外線を浴びるために別の部屋に連れられてしまった。今でも、踵からの採血の度に泣き叫んだちみーちゃんのことを思い出すとつい涙ぐんでしまう。
 その時の私の落ち込みようは激しいもので、ちょっとしたことで涙がぽろぽろと流れてしまう状態でした。

 光線療法中のちみーちゃんの姿も涙を誘いました。
 専用器具でまず光線療法を行ったのですが、強い紫外線で目を痛めないようにアイマスクでガッチリとガードされ、産まれたばかりの小さな身体であっても、身動きできない専用のスーツに収められました。治療の直前に授乳した時もグズグズと涙ぐんでしまう私。

 一人で部屋に戻りベッドに横たわった時のからっぽな感じは忘れがたいものがあります。

 この日は午後から担当助産師とメンタル関係の面談が行われたのですが、元々良い印象を持っていなかった相手でしたし、気分も最悪(落ち込みようが)だったので、全く上手くなかったと思います。何しろ見え隠れするマニュアル対応な様子に怒りすら覚えたのですから。
 面談は30分程度でしたが、私はすっかり怒りや悲しみ、疲れ、焦燥感に虚無感といった感情や感覚に捕われていました。今にして思えば、和やかな面談にしようと自分が試みたのも悪い方に作用した原因の一つだったかもしれません。


 今回の妊娠にあたり里帰り出産を選択せず、新任地の十勝で梅吉さんと産後を乗り切ることにはしていたけれど、両親や妹弟、親しい親戚や友達もいない帯広の病院に一人という心細さもあったと思います。
 すっかり凹みきっていた私ですが、タイミング良く気分がかわる出来事があり、これには本当に救われました。私の勤務していた職場と産院が近く、職場の方が顔を出してくれたのです。
 産院を選ぶのにあたり優先したのは、高齢出産ということもあり周産期医療設備が整っていること、職場からも近いこと、の2点でした。

 この日はちみーちゃんが別室に連れられて誰にも会いたくないような気分のお昼に後輩女子達(ママ)がまず顔を出してくれ、面談後で最悪の気分だった時に非常勤の女性達が仕事帰りに立ち寄ってくれたのです。 この時のおしゃべりくらいリフレッシュ出来たことはそうそうないです。
 何しろ半分泣いてるような状態だったので、顔を出してくれた後輩達はびっくりしたと思うけれど、みんなが私がナーバスになっていたことには触れず、出産体験の笑える話とかに終始してくれ、私もつられて自然に声を出して笑えたのには本当に救われました。
 とにかく私はしゃべって笑っていないと(魂が)死んでしまうので。
 (リアルの私をご存知の方は激しく頷いているだろう)

 半ば強制的にリフレッシュした感はあったけれど、あの時の私には最も必要なことでした。
 もちろん仕事帰りに顔を出した梅吉さんにもぼやきまくりましたよ(笑)。

 当日はあまりに気分がふさいでしまっていたので自覚不足でしたが、たぶん産後の著しいホルモン変化と疲れや寝不足によるマタニティーブルー(※4)に陥っていたのだと思います。
 心底疲れた一日でした。

 私の場合、重い症状は一日で済んだと思いますが、誰にでも起こり得ることだとしみじみ思います。

 何だかかんだと長くなりました。
 お付き合い下さりありがとうございます(^人^)


(※1)新生児黄疸 (HP子供と赤ちゃんの病気ガイド より)
    http://www.ckrt.net/byouki.shinseiji-oudan.html

(※2)ビリベッド (HPセベ産科用品 より)
    http://www.sebe.jp/01_03.htm

(※3)光線療法 (HPみみりん助産師の妊娠出産おっぱい育児入門 より)
   http://mimirin.chu.jp/kousen.html

(※4)マタニティブルー (HP gooベビー より)
   http://baby.goo.ne.jp/member/ninshin/mentalcare/2/
by umezuke | 2011-07-25 14:09 | 出産の記憶 | Comments(4)

出産の記憶

早いもので、仕事を休みはじめてから一年が経過しようとしています。
「この一年間、あなたは何をしていたの?」
と、問われたなら、初めての妊娠と出産、そして、育児を経験していると答えるでしょう。
年齢的にも時間の経過が早く感じるのかもしれませんが、本当に光の早さで時間は過ぎ去ってしまったようです。
妊娠や育児のことについてはぽつぽつと記事にしていますが、出産についてはまだなにも触れていませんでした。
記憶が朧げになる前に記録を残そうと思います。
ただ残念なことにパソコンに向かう余裕はまだないので、携帯からのupになりそうです。
思い出した出来事順での記載になると思いますが、よろしくお付き合いください。
カテゴリーは「出産の記憶」になります。
まずはご挨拶でした。
by umezuke | 2011-07-25 13:44 | 出産の記憶 | Comments(0)

10ヶ月検診

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先日、10ヶ月検診を受けてきました。
当日居合わせた仲間達(赤ちゃん)は12名。
違うような、同じような赤ちゃんが12名集まると、なかなか乙なものですね。
ちみーちゃんは大人に対しては人見知りを炸裂させているけれど、赤ちゃんや子供に対しては好奇心が勝るようで自分から手を伸ばす姿が見られます。今回も検診の待合いで隣の女の子に近づいたり、ほかのお子さんに混ざって一番大きな乗り物のおもちゃに手を伸ばしたり母の知らない一面を見せてくれました。



離乳食の食べはゆっくり(極少食)だけど、身長も伸びているし、体重も増えているし、髪の毛はふさふさしてるし、歯も上が4本下が2本生えてきているし、まぁ順調(?)でしょう。
いいぞ!ちみーちゃん!


ところで、今回、検診を受けて感じたのは「確かに無料ではあるけども受診しなくても良かったかもな」と、言うことです。事細かに書いた問診表を自治体に回収されただけな気がした7月の昼下がり。
by umezuke | 2011-07-21 21:38 | Comments(0)

アルファリゾート・トマム

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 しばらく更新をお休みしていたのに、私のblogの様子を覗きにきて下さっていた皆さん、ありがとうございます。(出来事は色々とあったのですが、記事を編集する時間がありませんでした)

 ところで、去る7月9~10日、占冠村に位置するアルファリゾート・トマムに旭川市にお住まいの職場の先輩家族(プロヴァンサルキムラランチでおなじみの♪)とでかけてきました。
 もともとは先月末に我が家に遊びに来て下さる予定だったのが、お子さん達のイベント都合で延期になった時、元気いっぱいのナイスガイ'sを満足させられるだけのアクティビティを提供できないことを懸念していた私達夫婦から、トマムでご一緒しませんか?と提案したことがきっかけでした。

 高速道路の無料化実験は終了していますが、それでも、我が家から高速を利用して1時間程度ででかけられる立地条件はなかなかに魅力的。雲海テラスもずーっと気になっていましたしね。


 我が家がでかけた7月9日は、十勝の最高気温が確か32度超えのピーカン天気。
 午前中に洗濯掃除に励んでいましたが、少し動くだけで汗がだくだく。
 ビール飲んで、プールで遊んだら、もう「最高!!!!」と叫びたくなるようなお日柄でした。


 色々と手配をしながら、トマムに向かったのですが、途中ちみーちゃんが激しく愚図り二進も三進も行かなくなる場面もありました。なだめすかして何とか夕方に無事到着。
 ロビーが大混雑してるなぁ・・・と思っていたら、満室だったそうです。
 本州で大規模な節電が実施されているので、避暑に訪れているのでしょうか???

 今回、私達が宿泊したのはザ・タワーの28階のツインルーム。
 先輩家族(ママ&小学1年生と5年生のナイスガイ)ともすみやかに合流。
 すぐさまワイワイガヤガヤ・・・となり、こちらも赤ちゃんを抱えているので、ほとんど写真を撮影できませんでした。(1枚目は翌日撮影したもの)

c0115638_6174012.jpg 夕食は「ニニヌプリ(ビュッフェ)」で頂きました。子ども連れにはメニューが多彩なビュッフェがいいですねぇ。なお、開店時間(18:00)少し前にレストランに出向きましたが、すでに入場待ちのお客がずいぶんと並んでいました。

 夕食は思いのほか美味しかったです。それにしても会場の開放感が素晴らしい!!!森のレストランの名前に恥じない建物だったと思います。ちみーちゃんもお兄ちゃん達の食欲に影響を受けたのか、ベビーフードをいつもよりもモリモリと食べていました。いいぞ!!!ちみーちゃん。

 そうそう。
 お部屋は赤ちゃん連れには厳しいツインルームでしたが、部屋からの眺望も素晴らしいし、割と広めなので二家族で集まってワイワイしていても狭さは感じませんでした。
(赤ちゃん対策はちょっと公開できないような手段を使ったので、記事にはしません)

 翌日の朝食は「ユックユック」で。
 10数種類の自家製パンが楽しめる朝食プレートでしたが、この朝食は美味しかったです。
 パンも多彩だったし、会場が中庭に面しており、あいにくの雨模様ではあったけれど、ガラス越しに望む芝の緑が柔らかく気持ちが良く食事を取ることができました。


 今回、プールもスパもどちらも利用しなかった私達。
 次回は必ず楽しみたいと思います。
 雲海テラス対応の防寒着も持参しましたが、あいにくの空模様だったので、断念。

 (先輩家族は10日にプールに出かけましたが、子ども達は4時間ぶっ通しで遊び倒したそうで、
  男の子のママは大変だなぁ・・・と思いました)



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 ナイスガイなお兄ちゃん達に可愛がってもらえて良かったね。
 どちらのお兄ちゃんにも抱っこしてもらったけれど、ちゃんと抱かれていました^^


(私信)
 ・・・ということで、かけはなちゃん。
 もし、十勝に来るんなら、何もない帯広よりも絶対にトマムの方が子ども達喜ぶと思う。
 一緒に泊まろう♪

 
by umezuke | 2011-07-16 06:14 | 旅行 | Comments(5)

よしもとばなな 「カプリ賞」を受賞

 昨日の新聞を先ほど読んでいた(笑)時に目について記事。

 よしもとばなながイタリアの文学賞「カプリ賞」を受賞されたのですね。

 新聞記事によると、
 【「詩的な作風」や東日本大震災に関する執筆活動が評価された。
  同賞事務局は、「天災に際して日本人が示した強さや気高さは素晴らしかった。
  賞は日本の人々にもささげたい」としている。
  よしもとさんはカプリ賞の授賞式で
  「東北の人たちは家族を大切にし、自然とともに暮らすことを強く学んでいる。
   自然が浄化する力と、その人たちの力を合わせれば、
   我慢をしたことは報われると信じている」と述べた。
  また、震災後の思いを込めた短編「ばらの花」を朗読した。】
  とのことです。


 授賞式で朗読された「ばらの花」という短編を読んでみたいと思いwebで探してみたらありました。
 どうやらこの作品は、復興書店のWords&Bondsの第一号目(Vol. 01)でした。

 「ばらの花」 http://blog.fukkoshoten.com/?cid=33308


 作品の中に登場する「ばらの花」という歌は、くるりが歌っています。
 You Tubeに画像がありました。



 「ばらの花」の歌詞はこちら ↓
 http://j-lyric.net/artist/a000786/l0022bf.html


 久しぶりに聞いたけど、すごく良い曲だよね。
 
by umezuke | 2011-07-04 14:29 | 社会 | Comments(0)

ある休日

c0115638_14492444.jpg 昨日、今日と連続して街に出かけてきました。
 なにしろ昨日のちみーちゃん。
 車内でずいぶんと愚図りました。そのおかげで、昨日予定していたスケジュールをこなせなかった私と梅吉さん。今日は気分を一新し、家族三人で外出してきました、とさ。
(金曜日の夜、昼間の暑さが残っていたようで、寝苦しさからくる寝不足で土曜日は機嫌が悪かったみたいです。昨晩はぐっすりと眠れたようなので、今日は機嫌良くドライブにつきあってくれました。ふぅ~っ。)

 ベビザラスに立ち寄った帰り、近くのラーメン屋さんでランチ。
 ◆自然派ラーメン めん吉

 私は写真の塩わかめラーメン。
 梅吉さんはモツ煮ラーメン。

 十勝管内で、私が一番気に入っているお店です。
 このお店は、緑提灯★5つのお店でもあります。
 出産後はじめて食べたお店のラーメンの味は格別でありました。


 緑提灯のお店と言えば、実は私が帯広市内に借りていた部屋の近くにあった居酒屋が緑提灯のお店でした。気になりつつも身重だったのと、お店の情報が何もなく、入店することに二の足を踏んでしまいました。
 今もお店は開いているのかしら・・・?
 ◆居酒屋 すぎ

 以前住んでいた部屋の近くには焼き肉の名店もありました。
 職場の先輩達からも味の太鼓判を押されていたのですが、店長の親父さんが話好き過ぎて面倒くさいという情報があり、これまた入店することに二の足を踏んでしまいました。
 ◆焼肉 かんの

 もし帯広市街地に住むのであれば、また、このあたりに住みたいと私は思っています。
 保育園も近くにあるしね。


 写真はめん吉でご機嫌だったちみーちゃん。


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by umezuke | 2011-07-03 14:50 | 日々 | Comments(2)