タグ:心に残る言葉 ( 10 ) タグの人気記事

頂き物

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自ら「人望はないけれど、人脈はある」とおしっしゃる上司から定年のお別れにと、ビニールトートを頂戴した。
奥様がチャーミングセールの時に手配していたとのことで、チームの女子職員とともに受け取ったのだった。

特異なキャラクターで、直属の部下(私の別の上司)は大変なご苦労をなさっていると思う。私の場合、複数のクッションを挟んでいることもあって、距離感を保つことができ、助かっていたかもね。笑
結果的に、この上司からは良くも悪くも影響を受けたと思います。


勉強しなさいと譲り受けた本もあり、理解できなくても、ちゃんと目を通すつもり。



by umezuke | 2016-03-11 21:00 | 日々

ユメヲカナエル

ちょっと日が過ぎたので、記憶がおぼろげになってしまった。

数日前にムスメとお風呂に入っていた時のこと。お風呂の中で私がムスメに「大きく育った頭の中には何が詰まっているのかなあ?」と何気なく声をかけたところ、「ちみーの頭の中には119の小さなちみーがいて、夢をかなえるんだよ」と教えてくれた。

頭の中の小さな自分が、夢を叶えようとしているというくだりに、感心したり、ほっこりしたり。

この感性、大人の方が見習いたい。




by umezuke | 2016-03-02 21:00 | ちみーちゃん5歳日記

平山郁夫展のメモ

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北海道初公開となった「パルミラ遺跡を行く(朝)」「パルミラ遺跡を行く(夜)」
本当に素晴らしかった。
平山郁夫さんの青が本当に好きなのだけど、朝日のオレンジ色も温かみがある。でも、夜の青さは本物の満月の夜の明るさを感じられて、心奪われる何かがある。

購入した展示作品集の本に「パルミラ遺跡を行く」が収められていないので、メモを残す。
この絵は、古代ローマに滅ぼされたパルミラの遺跡を描いたもので、ラクダの隊列の女性達は、絶世の美女といわれたパルティアの女王に対し喪に服しているとのことだった。
パルミラ遺跡はシリア内戦で破壊が進み、後世の人類はかつての人類が残した文化をこれらの作品を通すことでしか知りえないのだろう。


また、平山郁夫さんのスケッチに対する姿勢を音声ガイドで説明を受けた時に心に残るものがあったので、メモ。
「スケッチは、一言でいうと、絵を描こうというものにとって最も大事なことで、画家は日頃のスケッチで描写力を磨かなければ、いざという時に自分の思うような表現はできない。スケッチは感激を得たら、あとは一気に真正面から対象に向き合って、夢中で、あるがままを描写する。感激なしに生きた絵はかけない。絵を描く人にとってスケッチは必要不可欠な訓練であるばかりではなく、知識も技術も感覚も、、(続きメモなし。あれれ?)」

平山コレクションのガンダーラ美術品。
どれもが素晴らしく、知的好奇心を十分に満足させてくれた。弥勒菩薩交脚座像と菩薩半跏思惟像、あまりの美男ぶりに気絶しそうになりました。

ガンダーラ、、、。
夏目雅子さんの西遊記世代なので、ついついゴダイゴの曲が脳内で流れてしまう。

本当に出かけて良かった作品展でした💕



by umezuke | 2016-02-15 22:00 | 雑感

ホロリと

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この土曜日にはいつもの美容室でキッズカットをしてもらい、その後、更別村のアスレチック公園(名称不明、役場前にある)デビュー。私の中で、十勝管内No. 1の公園になりました。
写真はまた今度。
(遊具が大きくてフレームに収まりそうにないし、Blog補正が大変そうで、写真を撮影しなかった)
翌日は、以前から娘が出掛けたがっていた動物園散策。すぐに遊具に向かってしまうので、今回からスタンプラリー風にして、ノルマを達成したら、遊具チケットを渡すようにした。チケットも限りあるので、遊びの組み合わせを本人に考えてもらう。笑



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by umezuke | 2015-05-10 22:00 | 日々

終戦記念日

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集団的自衛権の解釈変更を閣議決定し、フランスで開催された式典の軍事色が強いパレードに自衛隊が参加もし、この春から随分と国内外(特に海外かもね)に日本国のありようの変更が政権によって強く打ち出されている。
(と、自分は思う訳です)

だからか、昨日更新されたお気に入りblogの記事を拝見していると、当たり前のような日常をありがたく、そして、大切に受けとめ、平和であること平時であることへ想いを寄せている方が幾人かおられた。

私も正午に黙祷を捧げながら、他界した祖母が「兄さん(父の長兄)が戦争にとられなくて本当に良かった」とよく言っていたことを思い出していた。
私の祖母世代(明治生まれ)にとって、戦争というのは、戦場こそ近くはなかったかもしれないけれど、子どもや夫が「とられる」ものだったのかもしれない。

NHKの朝ドラ「おしん」を観ながら「ばあちゃん(達)は大根飯なんて食べたことないし、食べさせたことなんてない」と誇り高く語っていた祖母でした。笑


お盆のピーク。
保育所に来た園児の数は本当に少なく、でも、給食がみんなの大好物メニューのカレーだったからか、案外愚図る子が目立たなかった送り。
仕事を終え迎えに行ったところ、お友達がお休みだった割りには元気に遊んでいた娘を見つけて、成長を感じたりしてね。
なにしろ昨年のお盆時期、お友達も担任の先生もお休みで、「みんないないの〜」と泣いていたのだから。

平原まつりの平原太皷をたーっぷり観たかったのに早退できず、最後の合奏をなんとか鑑賞。スタッフさんが前例にさり気なく案内してくれたので、短い時間でも楽しめました。
太皷保存会というのかな。
道内14団体が一堂に集まり、それぞれの流儀を披露してくれました。

by umezuke | 2014-08-16 04:48 | 日々

拭き掃除が吉

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数年前の4月29日にはじめたblog。
更新が滞りながらも、後で振り返ってみると、「こんなことあったなあ」「あの頃はこんなことを考えていたんだなあ」「飲んでばかりだなあ」と自分の思考行動にふと笑ってしまう。
今週は拭き掃除が吉らしいので、一丁やってみます。笑


by umezuke | 2014-04-29 05:41 | 雑感

佐々木正美先生の本

c0115638_13462755.jpg札幌に出かけた時、たまたま書店で平積みにされていたので購入したこの本。自分に対してモヤモヤすることが多かったせいか、ちょうど良いタイミングで読むことができた。

書籍のタイトルから判断された場合、「ちみーちゃんて育てにくい子なの???」と受け止められそうだけど、そういうことではないのです。
確かに1年前は不安定なところもあり、保育所の先生方にも今後の発達について、心配をかけたこともあったが、今はのびのびと育っているという実感や手応えがある。(我が家は夫婦ともにガミガミしやすい…ような気がするので、逆に子どもを畏縮させないように留意した方がいいだろう、とも思っている)

この本の冒頭で佐々木正美さんは次のように書いてあり、質問者に対しての回答のベースにもなっている。

***
手のかからない子がいい子だなんて
そんなの大きなまちがいですよ。
人生のどこかで、
親は子どもにたっぷり手をかける必要があるんです。
小さいころに手をかけさせてくれる子が本当はとてもいい子なんです。
***

どうしてこの本を読んだタイミングがちょうど良かったと思ったのか、そもそもこの本を購入しようと思った感情の出所あたりを自己分析して、blogの記事を読んで下さっている皆さんにお伝えできるといいんだけど、その肝心なモヤモヤ感を表現できる言葉を持ち合わせていないのが残念です。
ただただ、今、読んで本当に良かった・・・とそうしみじみ思う1冊。



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by umezuke | 2014-02-28 13:49 | 書籍

素敵なお雛様

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26日になって、私のインフルエンザが治ってきた感覚を掴むのと同時に娘がインフルエンザに罹患確定。梅吉さんは無事に乗り越えて欲しい。

***

16日の大安にお雛様を飾りました。友人からいただいた素敵な小箱も一緒に飾りました。mamanちゃん、本当にありがとう♪

***

ガラケーで撮影した写真があまりにもボヤ~ンとしていたので、差し替えました。
あと、お雛様を飾るのを大安にしていた訳ですが、二十四節気の雨水(うすい)にお雛様を飾ると良縁に恵まれるという親としては嬉しい情報を耳(目)にしたので、併せてメモ。来年は雨水に飾ってみようかな。
インフルエンザ騒動で桃のお花も用意できていないのが心残り・・・です。



by umezuke | 2014-02-26 22:13 | 日々

しゃかいじんになって

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子供ネタが続きます。
近頃、娘が話す内容(意味を理解しているのかはわからない)がいっぱしで笑えることがあり、その記録。



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by umezuke | 2014-01-26 02:32 | ちみーちゃん3歳日記

新雪

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by umezuke | 2014-01-19 20:00 | 日々