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平山郁夫展のメモ

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北海道初公開となった「パルミラ遺跡を行く(朝)」「パルミラ遺跡を行く(夜)」
本当に素晴らしかった。
平山郁夫さんの青が本当に好きなのだけど、朝日のオレンジ色も温かみがある。でも、夜の青さは本物の満月の夜の明るさを感じられて、心奪われる何かがある。

購入した展示作品集の本に「パルミラ遺跡を行く」が収められていないので、メモを残す。
この絵は、古代ローマに滅ぼされたパルミラの遺跡を描いたもので、ラクダの隊列の女性達は、絶世の美女といわれたパルティアの女王に対し喪に服しているとのことだった。
パルミラ遺跡はシリア内戦で破壊が進み、後世の人類はかつての人類が残した文化をこれらの作品を通すことでしか知りえないのだろう。


また、平山郁夫さんのスケッチに対する姿勢を音声ガイドで説明を受けた時に心に残るものがあったので、メモ。
「スケッチは、一言でいうと、絵を描こうというものにとって最も大事なことで、画家は日頃のスケッチで描写力を磨かなければ、いざという時に自分の思うような表現はできない。スケッチは感激を得たら、あとは一気に真正面から対象に向き合って、夢中で、あるがままを描写する。感激なしに生きた絵はかけない。絵を描く人にとってスケッチは必要不可欠な訓練であるばかりではなく、知識も技術も感覚も、、(続きメモなし。あれれ?)」

平山コレクションのガンダーラ美術品。
どれもが素晴らしく、知的好奇心を十分に満足させてくれた。弥勒菩薩交脚座像と菩薩半跏思惟像、あまりの美男ぶりに気絶しそうになりました。

ガンダーラ、、、。
夏目雅子さんの西遊記世代なので、ついついゴダイゴの曲が脳内で流れてしまう。

本当に出かけて良かった作品展でした💕



by umezuke | 2016-02-15 22:00 | 雑感 | Comments(0)

健康管理

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婦人科がん検診ということで、子宮けい部の細胞診、子宮エコー検査、マンモグラフィーと視触診検査を受けた。
人間ドックと同じ病院なので、指摘事項のフォロー検査も受けたら、朝の8時半には受付をしたのに、完了したら14時を回っていた。

村上春樹の旅行記、1冊読み終わりましたよ、と。

ラオス旅行記が一番良かった。



by umezuke | 2016-01-21 22:00 | 病気・予防接種 | Comments(0)

服を買うなら

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服を買うなら捨てなさい
地曳いく子さんのベストセラーを今月頭に購入して読了していた。
書店の平積みを手にとってみたところ面白くて読み止められなくなっただけある。笑

自分のスタイルがワンパターンだったとしても良いのだと、背中を押してくれた。処分するタイミングをつい逸していた服たちと別れ方のアドバイスも良かった。

私も40代なんだから、楽しい気持ちで、服装を整えたいものね。

リアル友達へ
いつでも貸し出すから気軽に声をかけてね!


by umezuke | 2015-12-21 05:15 | 書籍 | Comments(0)

あんなこと、こんなこと

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ふと気づいたら、11月も下旬になろうとしている。もうね、ビックリ😱です。
この週のことをまとめてログしよう。

仕事場は相変わらず慌しいが、私の担当はようやく先が見えてきた、という手応えを感じている。初夏の頃からバタバタで、もう初冬ですよ、という•••。



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by umezuke | 2015-11-20 22:00 | 日々 | Comments(0)

ぷしゅ〜

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昨年から我が家でヒットの『ワカコ酒』
ドラマも見ているはまりよう。笑

あと、阿倍夜郎さんの深夜食堂も数話しか読んだことがないけれど、人情味たっぷりで面白い。ドラマも良さそうだし。私も年齢を重ねたってことです。笑


by umezuke | 2015-02-19 06:08 | 書籍 | Comments(0)

グッタリしつつも

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本日、再びの出張。
日帰りはズシリと疲れますです。
でも、天候が穏やかたから、JRの運行がほぼ定刻なのがありがたい。
用務的には成果があるのか、ないのか(@_@)




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by umezuke | 2015-02-18 17:55 | 日々 | Comments(0)

絵本を読む週末

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ムスメ用ではなく、私が読みたいと思い図書館からお借りした絵本。
偶然ではあるもののどちらも死についてのお話。
実は宮沢賢治の作品で、銀河鉄道の夜はまだ読んだことがなかった。何故かはわからなかったが何となく避けていた。読んでみて、読み頃を逃していたな、と感じた。
藤城清治の影絵はどれも美しく見応えがありました。
かないくん、谷川俊太郎の文に松本大洋の絵がバッチリはまっていて良かった。絵の持つ間が絶妙で、それが、この作品の持つ凛とした感覚をより高めたように思う。


by umezuke | 2014-11-15 22:00 | 書籍 | Comments(0)

仕事ってなんだろう

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「子どもだって哲学」と書かれたこの本。図書館でたまたま目についてお借りした書籍だったのだけど、今まで読んだことのないような本で面白かった。
文章は軽いのだけど、所々、心に残る一節がある。
ただ、素朴な疑問として「子ども向けの本なのか???」とは思いましたけどね。

子ども向けの本・・・改めて考えてみるとなんだろうねえ。
それぞれの読書力にあった本であれば、何でも子ども向けになりうるだろうしね。

「子どもだって哲学」
・・・とうたっているけれど、出版社の狙いとか思いがどこにも書いてないから、そこのところがすでにフィルターなしで手にとって下さい・・・ということなのかもね。



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by umezuke | 2014-06-28 16:13 | 書籍 | Comments(0)

なんだかんだと

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暮らしの手帖が好きな私。
なんだかもういいなあ、と思ってお別れするのだけれど、なんだかんだと雑誌も書籍も購入してしまうという。
編集長の松浦弥太郎氏が本誌のあとがきとして書き綴ってきた文章をまとめた「暮らしの手帖日記」。1年以上積読本だったのが近頃の気分にはまり、一気に読んだ。

案外、頷くことが多くてね。

特に雑誌がどれほど自分にとって身近な存在であったか、とかね。


「おべんとうのおかず196」
これは作りやすく美味しいレシピが多くて参考にしている。
詰めただけ弁当だけど、自分のお弁当が美味しいと思う今日この頃。


by umezuke | 2014-06-15 01:20 | 書籍 | Comments(0)

佐々木正美先生の本

c0115638_13462755.jpg札幌に出かけた時、たまたま書店で平積みにされていたので購入したこの本。自分に対してモヤモヤすることが多かったせいか、ちょうど良いタイミングで読むことができた。

書籍のタイトルから判断された場合、「ちみーちゃんて育てにくい子なの???」と受け止められそうだけど、そういうことではないのです。
確かに1年前は不安定なところもあり、保育所の先生方にも今後の発達について、心配をかけたこともあったが、今はのびのびと育っているという実感や手応えがある。(我が家は夫婦ともにガミガミしやすい…ような気がするので、逆に子どもを畏縮させないように留意した方がいいだろう、とも思っている)

この本の冒頭で佐々木正美さんは次のように書いてあり、質問者に対しての回答のベースにもなっている。

***
手のかからない子がいい子だなんて
そんなの大きなまちがいですよ。
人生のどこかで、
親は子どもにたっぷり手をかける必要があるんです。
小さいころに手をかけさせてくれる子が本当はとてもいい子なんです。
***

どうしてこの本を読んだタイミングがちょうど良かったと思ったのか、そもそもこの本を購入しようと思った感情の出所あたりを自己分析して、blogの記事を読んで下さっている皆さんにお伝えできるといいんだけど、その肝心なモヤモヤ感を表現できる言葉を持ち合わせていないのが残念です。
ただただ、今、読んで本当に良かった・・・とそうしみじみ思う1冊。



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by umezuke | 2014-02-28 13:49 | 書籍 | Comments(6)