音楽会

c0115638_20413952.jpg 今回の札幌旅行の目玉企画がこちら(←写真参考・・・にならないですね)。ちみーちゃんと梅吉さんをホテルに残し、私は妹と二人でニトリ文化ホールで開催された美輪明宏さんのコンサートに出かけてきました。
 4月に放映されたソロモン流@テレビ東京系で、美輪明宏さんが取り組んでいた舞台「椿姫」を取材していたのだけど、その番組を見て、御年77歳という年齢を感じさせない三輪様にも何が起こるかわからない年齢だと思った私は、今回の札幌公演には出かけたいと強く思ったところ、梅吉さんが快く「行ってきなよ」と言ってくれたので、今回の札幌旅行の時期が決定したのでした。





 私の好きな「朧月夜」で始まったコンサート。

 TVなどでおなじみの美輪明宏節が織り込まれた笑いがあり、歌に涙する・・・という美輪明宏さんの世界美につつまれた2時間半のコンサートでした。2部構成で、1部は歌謡(・・・と言えばいいのか???)、2部はシャンソンを中心に曲が組み立てられていました。どの歌も、ご本人曰くドラマ、一観客の私からみると、1曲1曲が歌という台詞を多彩に織り込んだ一人芝居のようで、普段から演じ手(女優???俳優???)として舞台を主催し主演しているだけあり、とても見応えがありました。
 私の席は、2階席の後ろから2列目だったこともあり、視力の落ちている私には美輪明宏さんの姿がぼんやりと確認できる状態でしたが、スポットライトに輝く美輪明宏さんが身につけたジュエリーのキラキラとした輝きは認識できました。そして、三輪さんのデコルテラインの美しさに隣に座る妹と驚嘆のため息。

 そして、男性らしいのびのあるつややかな低音の歌声、声量に感動。

 年齢をまーーーーったく感じない素晴らしい歌声でした。

 私の心にとまった曲は次のとおり。
 熱心なファンであれば、すべての曲が頭に残ったんでしょうが、ビギナーな私にはこれが精一杯。笑

 朧月夜
 哀しみの中から
 ヨイトマケの唄
 愛する権利
 老女優は去りゆく
 花

 もっと色々と心を打った曲があったんだけど、タイトルを覚えている曲が少なすぎる・・・。


 そうそう。
 客層について。
 老若男女・・・の一言につきました。
 女性陣は何となく想像がつくにしても、男性ファンの幅広さにかなーーーーり驚いた私と妹でした。

 
by umezuke | 2012-08-01 20:41 | 2012夏休み
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